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さらに高い技術を。
インフラメンテナンスは高い技術を求められます。加えて今までの方法からさらに精度の高い、効率の良いやり方も求められます。そのようなニーズにお応えできるようハード、ソフト両面で新技術の導入や技術開発を進めております。
 
『わたしたちはヒーロー』
プロジェクト始動!
日々活動しているかっこいい姿を
ご覧ください
橋梁点検の
プロとして
 
短納期での作業・微細データの提出など、
お客様の求めるものを見極め、
あらゆるニーズにお応えできる
体制を構築しています。
三次元計測の企画・提案
現地計測はもちろん計測データのモデル化まで対応いたします。
3Dレーザースキャナーやデータ処理ソフトの販売・レンタルもご相談に応じます。
橋梁点検とは?
平成9年の開業から橋梁点検の業務を行っており、 さまざまな点検・調査に携わって参りました。 国交省、首都高速、NEXCO、JRなど、 多種多様の点検実績を積み重ねております。
あなたの眼が、
安全を、生命を守る。
 
アイセイ株式会社では、点検・調査・データ計測業務に
関わるスタッフを募集しています。

アイセイ株式会社からのお知らせ

令和2年 新年の挨拶
2020-01-01
令和2年1月 新年
 
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
 
 2020年オリンピックイヤーの始まりです。
 東京で第18回オリンピック競技大会が開催されたのが1964年(昭和39年)、今でも国内の重要施設となる新幹線や東京モノレールの開業、首都高速の整備、羽田空港の拡張整備等々、この年から日本経済は加速的な高度成長を遂げていきます。
 そして56年の経過からさらに発展した第32回オリンピック競技大会が開催されます。
東京都オリパラ準備局での経済波及効果 試算結果のまとめによると、オリンピックの直接的効果は約2兆円に留まるとされていますが、インバウンドによる付属的効果は28兆円になるとされています。またオリンピックが終わってからの10年間での経済効果は約11兆円と試算されており、経済効果が続くとされています。
 インバウンドの見込みは4,000万人と目標立てしているようで、普段でも多くの人がごった返す東京にさらに多くの人が集まるので、予想もつかないほどの状況でしょうが、当社としては多くのお客様への対応不備や当社社員の通勤等ケアについて的確な対応が可能となるよう準備しております。
 雇用についても、当社の関連する建設業や公共コンサルティング業については、マンパワー不足によってかつてない求人倍率が続いており、技術者の多くは引く手あまたとなっている感を受けますが、POST2020で懸念されているように雇用需要は限定的と考えると、雇用バブルがはじけ雇用縮減、人余り、人件費の削減となり、多くの企業や人材が淘汰される時代へと変化していくことが考えられます。
 これらについても、数年前から当社では若手人材を雇用し活躍の機会を増やし、特殊需要に乗らない企業作りを始めております。大企業の充実した福利厚生はありませんが、小企業としてスピードやアイデアを重視した活動を進めております。
 地味で日陰といわれるインフラメンテナンス業界に携わる当社社員の活動を 『わたしたちはヒーロー』 プロジェクトとして、新進気鋭の若手監督に依頼し動画や卓上カレンダーを制作、こども霞が関デー、サイエンスアゴラ、社会インフラテック2019で放映し社会へ発信しました。また、国交省主管となるインフラメンテナンス国民会議で革新的技術フォーラム、市民参画フォーラム、自治体支援フォーラムでの活動を通して自治体職員から一般企業人まで多くの方々に関わることができました。また、日本ファシリティマネジメント協会 インフラマネジメント研究部会では 『インフラ点検のすゝめ』 の出版に際し、企画から出版、販売まで携わり、今後この教本を活用した、若手技術者向けの出前講座を開催すべく企画を行っております。社内向けの活動では、ワークスタイル向上委員会を創設し、よりよい働き方の追求と生産性の向上を目指して活動を始めました。やはり 『月曜に来たくなる会社作り』 を目指し、終業時間の見直しや時差出勤の試行に加えて、残業申請の仕方のカイゼンを重点に進めてきました。
 一方、技術力向上の観点から、2025年原則CIM化 を目標に最新機器の導入や技術開発に注力し、三次元計測のみならず、計測したデータの活用において、差分解析や復元モデルの属性付与、時間軸を付加した施工ステップシミュレーションを先行して進めております。さらに点検会社ならではの観点から、光ファイバーセンサーや振動センサーの開発、非破壊検査機器の受託開発、360度画像を活用した 『スペースノート』 の開発を進めております。
 これらすべては、当社の持続的な活動 『サステナビリティー』 プロジェクトにおいて、日本社会の一企業として、そしてインフラメンテナンス産業の担い手として一歩一歩進めていくつもりです。
 
 さて2020年はオリンピックイヤーであるとともに当社を率いて10年目の節目となります。
企業の成長サイクルに重ねると当社は20年超企業ですが、社会的にインフラメンテナンスの必要性から幼年期が10年以上あり、この数年で成長期に入り始めた感じを受けております。成長期としてインフラメンテナンスでの確実な事業ベースを構築し、新たな事業展開、事業拡大を視野に入れる必要があります。それらを今後進める上で最も重要な要素は 『社員とチーム』 です。まったく持ち味の違う個が集まっても、一つのチームとして最大パワーを発揮できれば素晴らしい成果を得ることができます。

よって今年のテーマは 『社員とチーム』 です。
 
毎年繰り返しの表現となりますが、小さな力でも大きな意志を持って。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
 
アイセイ株式会社
代表取締役 岩佐宏一
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